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現役エンジニアの勇土(ユウト)です。

現在は独立して、システムエンジニアの仕事をしてきます。

私が新卒で最初の会社で10年働きましたが、肩たたきにあって転職しました。

転職した会社はソフトウェアの会社で私が入社した頃は10名程度の小さな会社でしたが、利益を考えずにどんどん経営拡張していく有様で東京、名古屋、上海と次々と支社を増やして、資金は大丈夫なのと思いきや、挙句のはてに倒産。

どちらかといえば仕方なく独立、当時はフリーランスエージェントというサービスはなかったので、コネのある人と一緒に派遣主体の会社を立ち上げました。

派遣主体という考え方は、フリーランスでも同じでしたが、社内でできる請負の案件も受注していくようにしました。

昼間は派遣先で働いて、夕方に会社に戻ってから請負の仕事をこなすというスタイルでした。

現在は2名で会社を運営していますが、年齢も50歳を過ぎ、派遣の仕事が難しくなってきたため、請負の仕事を主体でやっています。

50歳になるまではある程度の技術量があれば独りでフリーランスを始めてもフリーランスエージェントを利用することで仕事には困らないでしょう。

フリーランスになることで1番は大きな壁は50歳までに独立してやっていけるビジネススタイルをつくり上げることだと思います。

このブログではフリーランスになるということを前提にフリーランスエージェントのことやフリーランスの教養を身につけるためのプログラミングスクールに関して、紹介しています。

それから、現役エンジニアのユウト、会社をやめてすぐのランサ、会社をやめる前のフリオという3人の(架空の)人物が登場します。

過去から現在に向かって、フリオ⇒ランサー⇒ユウトという感じで、私がフリーランスになったと仮定して話を進めております。

皆さまのご参考になれば幸いです。