フリーランスエンジニアで活躍している人

フリーランスエンジニアとして活動するためには、安定的に案件を獲得していくことが重要。

いくらスキルを持っていても、それを発揮できる案件がなければ意味がありません。

スキル習得ももちろん大切ですが、どのように案件を獲得していくのかについても考える必要があるのです。

そんなフリーランスエンジニアの案件獲得ですが、エージェントを活用することで効率良く可能となることをご存じでしょうか。

人脈が少ない新人フリーランスエンジニアにはぜひ活用をおすすめします。

しかし、いきなりエージェントの活用といっても、数多くあるサービスの中でどれを選べば良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんなエージェント活用を検討している方のためにエージェントの比較、選定のコツについて説明します。


1.エージェントを活用すべき理由は?


フリーランスエージェントの活用

フリーランスエンジニアが案件獲得するためには、いくつかの手段があります。

まず、前職やこれまでのフリーランス活動で得た人脈を活用して案件を獲得する方法。

これは既に自身のスキルや人柄などが知られているため、非常にスムーズに案件獲得が可能です。

しかし、全てのフリーランスエンジニアがそのような人脈を構築しているわけではありません。

特に前職が畑違いでフリーランスになった人は、人脈はゼロに近いことでしょう。

そのような人に有効なのがエージェントです。

エージェントは、その人のスキルを的確に見抜き、そのスキルを必要としている企業へと橋渡しをします。

このスキルの橋渡しは、企業側にも非常にメリットが多いサービスです。

これまではピンポイントで依頼できるエンジニアがいない場合は、広く求人募集を行うしか方法がありませんでした。

これでは的確なスキル保持者かどうかを企業側が見極める必要があります。

しかし、エージェントはスキルを見極めるプロ

そのプロが選定したエンジニアということで信頼性も高く、安心して仕事を任せることができるのです。

そのため、企業側もエージェントに公開している案件は、通常の一般公募よりもよい条件となっているケースがほとんどです。

このようにエージェントの活用は、エンジニア側にも企業側にもメリットのある方法なのです。


2.エージェントを選ぶときの3つのポイントとは


このように、エージェントの活用はフリーランスエンジニアにとって非常に有効な手段といえます。

それでは次に、エージェントを選ぶときに知っておくべき3つのポイントについて、代表的なエージェントであるギークスジョブ、レバテック、ポテパンを対象に見ていきましょう。


2-1.エージェントの特徴


エージェントのサポートエリアをチェック

エージェントがサポートしているエリア、平均年収や案件単価などはエージェントによって特色があり、選ぶ上で非常に重要な要素といえます。

特にサポートエリアは地方在住の方にとっては必ずチェックすべイントです。

首都圏はほとんどのエージェントでカバーしていますが、地方の都市の場合エージェントによって差が出てきますので、地方都市在住のフリーランスは必ずチェックしておきましょう。

また案件単価は高いほど有利ですが、その分高いスキルを要求されます。

自身のスキルレベルにマッチしたエージェントを選ぶことが、安定的な案件獲得につながります。


2-2.自分のスキルに合っているか?


フリーランスエージェントが得意なスキルとマッチしているかチェック

エージェントによって得意なスキルは異なります。

いくら高いスキルを持っていても、エージェントが得意なスキルとマッチしていなければ案件獲得につながりません

きちんとエージェントの求めているスキルと、自身のスキルがマッチしているのかを確認することをおすすめします。



2-3.案件紹介以外のサポートは?


フリーランスエージェントのサポートのチェック

フリーランスにとって、経理や福利厚生などの各種保証も気になるところです。

特にフリーランス初心者の場合、それまで会社が行っていた経理関連についての知識がない場合が多いです。

エージェントによっては、それら事務手続きについてサポートサービスがあるため、ぜひ活用しましょう。



3.おすすめフリーランスエンジニア向けエージェント比較

本当におすすめできるフリーランスエンジニア向けエージェントを3つを比較して、紹介します。

    1. レバテック(Levtech)


      年収 5.0
      案件内容 4.5
      サポートエリア 3.5
      ・レバテックの平均年収は862万円。
      ・サポートエリアは首都圏のほか、大阪をカバーしています。
      ・案件の種類としては在宅案件は少なく、常駐型の案件が多く見受けられます。



      レバテックの特徴
      レバテックはITエンジニアの他にもWebクリエイターやデザイナーの案件も多くあります。ITエンジニアはJavaやRubyなどの案件が多くあります。WebデザイナーではAdobeXDやIllustratorを活用したデザインスキルなどがあるとよいでしょう。レバテックでは税理士を通常よりも安価で雇うことができる「税理士紹介」を行っています。また、レバテックフリーランスを活用しているエンジニア向けの宿泊施設、スポーツ施設、レジャー施設などの優待サービスの「参画者優待」などがあります。

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    2. ポテパン(Potepan)


      年収 4.5
      案件内容 4.0
      サポートエリア 4.0
      ・ポテパンの平均年収は800万。
      ・サポートエリアは東京、大阪のほか、名古屋をカバーしています。
      ・在宅案件はほとんどなく、常駐型案件がメインです。



      ポテパンの特徴
      ポテパンは、ITエンジニア未経験者でも対応可能な案件が多くあります。通常フリーランスの案件は実務経験者以外お断りというケースが多くあります。ポテパンでは、経理や社会保険などについて、専門家からのサポートを受けることができます。それら必要な手続きのサポートは、フリーランスにとって非常に心強いでしょう。フリーランスになりたてでこれからスキルを身につけたいという方はポテパンがおすすめです。

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    3. ギークスジョブ(geechs-job)


      年収 4.0
      案件内容 4.0
      サポートエリア 4.5
      ・ギークスジョブの平均年収は780万円。
      ・サポートエリアは首都圏、大阪、名古屋、福岡など幅広くカバーしています。
      ・案件の種類は幅広く、在宅案件も多くあります。



      ギークスジョブの特徴
      ITエンジニア専門エージェントという事で、ITエンジニアの案件のみとなっています。特にJavaやPHPの案件が多くあるため、それらのシステム構築スキルを持っているとよいでしょう。ギークスジョブでは請求書などの書類の発送、発行の代行サービスやまた税理士による確定申告相談会を実施しています。フリーランスで一番心配なのが。これら税金関連なので、ぜひ相談会で勉強しましょう。

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4.迷ったときのおすすめエージェントはコレ!

おすすめエージェント

エージェントは、それぞれ特性が異なっており、自身にマッチしたエージェントを選ぶことをおすすめします。

まず、フリーランス・エンジニアとして、バリバリにやっていきたい人はレバテックフリーランスを選ぶことをおすすめします。

年収が高く、IT案件が豊富なので、あなたの力を思う存分、発揮できるでしょう。

初心者向きという意味ではポテパンフリーランスがずば抜けています。

別途、ポテパンキャンプというプログラミング養成のコースがあるため、技術的に不安がある場合はポテパンフリーランスを選びましょう。

サポートエリアにて上記2エージェントが選べない場合、サポートエリアの範囲が広いギークスジョブの選択も検討するのもいいでしょう。


5.まとめ


フリーランスエンジニアにとって、エージェントの活用は安定的に案件を獲得するために必須なサービスといえます。

エージェントは各社特色があり、自身のスキルや必要なサポートなどから選定することをおすすめします。

エージェントを活用して、フリーランスエンジニアとして活躍しましょう。



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